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チームを繋げるクラウドストレージ「Fleekdrive」

皆様こんにちは!

クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務の改善をサポートする、

株式会社ワクフリです。

今回は、クラウド型ファイル共有サービス「Fleekdrive」のご紹介です。

 

Fleekdriveとは・・・

株式会社ソルクシーズが提供する、企業向けのセキュアで利便性の高いクラウド型ファイル共有サービスです。企業の重要な知的財産であるファイルが、知らないうちに社外へ流出することを防ぎつつ、クラウドサービス上で許可されたユーザー間で簡単にファイルを共有できるサービスです。
文書管理機能、処理の自動化機能などのファイル共有に伴う豊富な機能と、強固なセキュリティ機能を搭載。さらに、高機能のBusiness Editionと機能を絞ったTeam Editionの2種類のバージョンがあるため、お客様の要件によってきめ細かく対応することが可能です。

 

 

当ブログは、弊社がいいな!と思ったクラウドサービスを独自に紹介するものです。
当ブログに情報を掲載する際には細心の注意を払っておりますが、万が一記載が不正確であったことにより生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます。ご了承くださいませ。
詳細はメーカー様公式サイトをご確認ください。

 

※2018年5月現在の情報です。

 

 

目的やシーンに応じたファイル共有

目的や業務のシーンに応じて、ファイルの共有方法や受け渡しの方法を変えることで、
セキュリティも利便性も高い便利なコラボレーションを実現します。

ダウンロードさせずに閲覧のみ

社外のユーザーなどファイルを渡したくないユーザとの共有に。

ブラウザで見せるだけの権限設定で、設計書など大切なファイルを渡すことなく共有。ダウンロードしないので古いファイルを使ってしまう心配もなくスピーディーに業務を進めることができます。

 

ファイル配信

アカウントを持たないユーザに対して共有する際に。

製品紹介資料など1度だけファイルを送りたい場合、ファイル配信が有効です。配信したファイルはダウンロードされたかどうか確認も可能。未ダウンロードの人に対してフォローアップするなど、送りっぱなしになりません。

 

公開URL発行

アカウントを持たないユーザに対して広く共有する際に。

URLを発行して決められたスペースだけを公開することで、ファイルの追加やアップロードなど、双方向のやりとりも可能。ファイルごとにURL発行も可能で製品カタログなどのPDFのURLを発行し、自社のWebサイトからリンクさせることができます。

 

クラウドとローカルを同期

アップデートの多いファイルや複数環境で常に最新ファイルを共有する際に。

仕様書、製品マニュアルなどアップデートが頻繁に発生するファイルを毎回ダウンロードしていると非効率です。更新されたファイルは自動であなたのPCに同期。 職場のPCと自宅のPCを同期することで、どちらで作業しても意識することなく常に最新の状態が維持されます。

 

 

クラウドストレージで文書管理

非活性のファイルを別管理

 

利用されていないファイルが残ったままになると、ストレージはゴミ箱の様になってしまいます。非活性なファイルをアーカイブに保管してスッキリ管理可能です。

 

 

版数(バージョン)管理

 

都度更新されるファイルの管理は大変です。柔軟なバージョン管理で、同盟ファイルのアップロード時に、メジャー・マイナー・リビジョン・ビルドの4段階管理を実現。古いバージョンのファイルも取得することが可能です。

 

 

世代管理

 

指定したスペースに対して、組織全体のルールとしてファイルの世代管理が可能。保管する世代数を設定することにより、世代を超えた場合、必要のない古いバージョンを自動的に削除。保管容量を確保することができます。

 

 

全文検索

ファイルは保管するだけでなく、有効に活用する必要があります。 必要なときに必要なファイルにすぐにアクセスできるよう、ファイルの中の文字列まで検索することが可能です。日本語はもちろん、英語、中国語の文書にも対応。過去のダウンロード状況や参照状況から有用性の高い文書が上位に表示されるので、ほしい情報に素早くアクセスすることが可能です。

 

 

ファイルにタグをつけてカテゴライズ

必要なファイルにより早くアクセスするために、ファイル名検索や全文検索機能だけではなく、ファイルにタグを付けてカテゴライズしてファイルを管理・検索することが可能です。また、タグはツリー構造で表示され、グルーピングも容易です。

 

 

ファイルのライフサイクルを自動管理

ファイルは作成されて、いつか利用されなくなる日が来ます。アップロードされて決められた期間を経過したファイルは自動的にアーカイブやゴミ箱に移動する設定が可能です。古いファイルの整理から開放されます。

 

 

属性項目をカスタマイズ

例えば、ファイルの属性項目に文書管理番号を追加、アップロードの際に自動採番して管理することが可能です。各組織で必要に応じた項目を追加して、より管理がしやすくなります。

 

 

様々なファイル形式を管理

保管、閲覧できるファイル形式は多数、それぞれの形式に適した管理を実現します。OfficeファイルやAdobeファイルはもちろんのこと、MP4やMP3などのGB単位のムービーファイル保管も行うことができ、かつFleekdriveプレイヤーでオンライン再生ができます。

 

 

ファイルで連携してバリューチェーンを構築

 

クラウドサービス間をファイルでつなぐことで、販売管理、フィールドサービス、人事総務、マーケティング、社内教育…様々なレポートの作成などの業務に対する付加価値を最大化できます。

 

SFA/CRM Salesforce

Fleekdriveを利用して商談や案件に関する情報をSalesforceで上で一元管理。Salesforceがさらに便利になります。

クラウド帳票Fleekform

PDFやエクセルで出力した帳票をFleekdriveに格納することで、帳票のWeb配信を実現します。

動画ストリーミングJ-stream

動画配信プラットフォームとFleekdriveが連携。制作管理からストリーミングCDN配信まで、動画をより簡単にします。

MetaMoji Note for Business

MetaMoji社の「MetaMoji Note for Business」がインストールされていれば、タブレットでPDFに手書き入力が可能です。これまで「紙」で行われていた現場業務のデジタル化を推進します。

 

 

 

以上、Fleekdriveのご紹介でした。

当ブログでは、今後も便利なサービスをご紹介予定ですので、是非また覗きに来てください🎶

※2018年5月現在の情報です。

詳しい情報は、「Fleekdrive」公式サイトより、ご確認ください。
リンクはこちら⇒(https://www.fleekdrive.com/?utm_expid=.5WH5DN7ZRaquuu9LNsRHnA.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2F

 

株式会社ワクフリ

info@wakufuri.com

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092-600-4200

 

 

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