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ワクフリのキントーン先生に聞く!なぜ、今、Kintoneなのか?

 

皆様こんにちは。

クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務の改善をサポートする、

株式会社ワクフリです。

 

先日、弊社の井上がkintoneセミナー講師デビューしたというブログ記事をアップいたしました。

※ブログはこちら↓

福岡商工会議所共催「クラウドサービスを活用した情報共有で業務をコンパクトに!セミナー」を開催いたしました!

 

 

セミナー講師を務められるほどkintoneの知識が豊富な井上。

社内の業務で必要なアプリがあるとき、「こういうの作れます?」と聞くと大体「出来ますよ」と即答してくれる頼もしい存在です。

そんな井上を「キントーン先生」と(勝手に)呼び、なぜkintoneが良いのか、どのあたりが便利なのか等、詳しく聞いてみることにしました。

 

 

「先生、今日はお時間をいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。」

「はい、よろしくお願いいたします。」

 

 

「キントーン先生の役割は?」

「社内のキントーンでの整備、キントーンアプリの開発設計、業務フロー構築などを担当しています。」

 

 

「キントーンを使い始めたきっかけは?」

「社内の諸々の管理について、もともとはデータベースやエクセル、アクセスなどでそういうのを作ろうと考えていたのですが、遥かに使いやすいツールがそこにあったので…『ちょっと触ってみて良いですか』という感じで使い始めました。」

 

 

「キントーンを使ってみた感想は?」

「私は元々、マクロなどが組めない人間でした。直感的に作りたいものを作れて、エクセルのようにセルの枠をいちいち気にしなくても良い、VBAのようにマクロやプログラミングがいらないので、作成のスピードが明らかに早く、トライアンドエラーも簡単にできて良いなと。自分のスキルアップに合わせてツールの完成度も上がっていくので、ツールへの興味も温度感を落とすことなく触ることが出来ました。」

 

 

「キントーンを使っていて楽しいところ、良いところを教えてください」

「修正に関するストレスが明らかに少ないところですね。普通、自社のシステムを持っていたり、エクセルで複雑な関数を作ったりしていると修正が面倒ですが、キントーンなら、見た目など直したいところを直感的に修正することができます。ですので、業務に合わせて上手く変化させながら使えるところが良いと思います。

 

 

「使っていてここはちょっとつまづいたかも…というところはありますか?」

「標準機能で出来ることが限られているので、ついついカスタマイズに走りたくなりますが、もともとコードを書いたりするスキルがないので、極端に複雑なことができません。拡張性を上手く活用するにはある程度の専門知識が必要になるところがあるので、どこまで何をやりたいかを考えて、自分のレベルに合わせて使う必要があるなと思いました。」

 

 

「いつからキントーン先生になりましたか?」

「最近」

 

 

「キントーンでアプリを作るメリットは?」

「見た目だけの部分でいうと、必要な項目を自分で必要な分だけ用意して作ることができるので、システム会社など専門スキルをもった人を介さなくても自分が思うような業務システムを作ることができる点です。」

 

 

「難しくて逆に手間がかからないですか?」

「元々市場に出回っているような専門性のあるシステムと同じようなものを作ろうとすると、当然手間もかかります。ですので、自分たちに必要な部分や機能だけを切り取って、キントーンで再現することを心がけて作らないと当然市販の商品より良いものを作るのは難しいと思います。」

 

 

「本当に誰でも出来ます?」

ネット環境とアカウントさえあればオッケーですよ!

 

 

「プログラミングが必要なのでは?」

「どれぐらいのレベルのアプリを作りたいかにもよりますが、自社のシステムは、全てノンプログラミングで対応出来ていますよ。」

 

 

「例えばどんな業務アプリが作れますか?」

「顧客情報のデータベース、案件管理、予算管理などがイメージしやすいんじゃないかと思います。設定を工夫すればもっといろいろなものができると思います。」

 

 

「私におすすめのアプリは?」

「昨日を月光を浴びたかどうかを記録していく日報アプリなんか良いんじゃないでしょうか。」

「???」

 

 

「キントーン導入を迷っている人に一言お願いします」

「キントーンで作りたいことではなく、まず、業務全体を仕組み化できるかどうかの整理をして、どこをシステム化したら良いか考えて取り組んでみると効果が高くなると思います。頑張ってください。」

 

 

「ワクフリのキントーンサポートについて教えてください」

やりたいことが決まっている人へのアプリ開発はもちろんですが、そもそも、業務全体の中でどの部分をキントーンに置き換えると業務が効率良く行えるかを相談の上、出来そうなことから徐々に慣れて、実際に使う皆様がもっとここを便利にしたいと思ってキントーンを活用する風土・文化を根付かせていくことのお手伝いをさせていただきます。

 

 

「セミナーの告知をお願いします」

「4月に第2回目のキントーンセミナーを行います。(詳細は後述)今やっている情報共有が問題ないと思っている人も、今のやりかたに落とし穴がないかどうかを振り返ってもらう良い機会になると思います。キントーンに置き換えるとどうなるか、自分で調べるだけではわからないことも、事例を紹介したりすることで分かりやすくお伝えしたいと思います。来てね(^o^)」

 

 

「この前のセミナーも面白かったです。受講者の方から嬉しいお声も頂いていましたね。」

「次回も、良い反応をいただけるようにこちらもがんばります!」

 

 

「そろそろインタビューを終わります。最後に一言いただけますか?」

「私もはじめは何も分からないところからスタートしているので、皆様もきっとキントーンでいろんなことが出来るようになると思います。触らず嫌いではなく、触ってみて出来そうなことから始めることができるツールなので、セミナーにもぜひご参加ください!」

 

 

ありがとうございました。

キントーン先生の次回セミナーは4月22日に開催です。

セミナー詳細をご確認の上、下記フォームから参加お申込みいただけます!

たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

以下、セミナー情報

 

4月22日、「〜エクセルを、メール添付はもう古い!〜 クラウドサービスを活用した情報共有で業務をコンパクトに!セミナー  」を開催いたします!

日々の業務の中で行われる「情報共有」ですが、報告書の作成や業務連絡等、社内伝達のために時間を割かれてしまい、ストレスを感じていませんか?

今回は自分でカスタマイズできることが特徴のクラウドサービス「kintone」を中心に、スピーディーでストレスの無い情報共有手段について説明します。

 

こんなことでお悩みの方に特にオススメのセミナーです↓

・毎日メールをチェックするのが大変

・メールを開かないと内容が分からず面倒

・優先的に見たい情報があるのに、内容を見ないと判断できず、スピーディーな対応ができない

 

などなど…

皆様、ぜひご参加ください!

 

 

〜エクセルを、メール添付はもう古い!〜

クラウドサービスを活用した情報共有で業務をコンパクトに!セミナー  】

日時:4/22(月) 14:30〜16:30(希望者の方はセミナー終了後個別相談も可能)

会場:福岡県福岡市博多区博多駅前2-19-27 九勧博多駅前ビル6F会議室

※地図はこちらをクリック

参加費:無料

定員:先着30名様(※定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきます。ご了承ください。)

講師:株式会社ワクフリ オペレーション統括 井上雄貴

主催:株式会社ワクフリ

お申込み:下記のお申込みフォームから

 

株式会社ワクフリ

info@wakufuri.com

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