Airレジ・Square ・MFクラウド会計導入事例紹介Loretta

iPadレジの導入に使える補助金!消費税軽減税率対策補助金の紹介

皆様こんにちは。

クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務の改善をサポートする、

株式会社ワクフリです。

今日は、消費税軽減税率対策補助金についてご紹介していきます。

 

 

 

軽減税率対策補助金とは

消費税軽減税率制度の実施に伴い対応が必要となる企業・小規模事業者等に対して、

複数税率対応レジの導入や、システム改修等に要する経費の一部を補助することにより、

導入等の準備が円滑に進むよう支援する制度です。

 

この補助金には、2つの申請類型があります。

①複数税率対応レジの導入等支援(A型)

→複数税率に対応できるレジを新しく導入したり、対応できるように既存のレジを改修したりするときに使える補助金です。

※ レジを使用して日頃から軽減税率対象商品を販売しており、将来にわたり継続的に販売を行うために複数税率対応レジを導入又は改修する事業者を支援します。

②受発注システムの改修等支援(B型)

→電子的な受発注システム(EDI/EOS等)を利用する事業者のうち、複数税率に対応するために必要となる機能について、改修・入替を行う場合に使える補助金です。

※ 電子的受発注システムを使用して日頃から軽減税率対象商品を取引しており、将来にわたり継続的に取引を行うために受発注システムを改修・入替する事業者を支援します。

 

弊社では、このうち①のA型、特にタブレットPOSレジの導入などが対象のA-3型の申請支援を行なっております。

 

【支援対象】

「所得税法等の一部を改正する法律」の成立日(2016年3月29日)から

2019年9月30日までに導入または改修等が完了したもの

 

【申請期限】

A型及びB-2型:2019年12月16日までに申請(事後申請)

(支払い完了期限は2019年9月30日まで)

※期限が延期されました!

 

【補助金の上限額】

いずれも、補助額は、レジ1台あたり20万円が上限です。
基本的には、補助率は2/3ですが、1台のみ機器導入を行う場合でかつ導入費用が3万円未満の機器については補助率3/4、タブレット等の汎用端末についての補助率は1/2と、補助率が異なります。

レジ本体のほかに、レジ機能に直結する付属機器等(バーコードリーダー・キャッシュドロア・クレジットカード決済端末・電子マネーリーダー・カスタマーディスプレイ・レシートプリンタ・ルーター・サーバ)も合わせて補助対象となります。

それぞれの型において、補助額は1台あたり20万円が上限となります。また、新たに行う商品マスタの設定や機器設置(運搬費含む)に費用を要する場合は、さらに1台あたり20万円を上限に支援します。

また、複数台数申請等については、1事業者あたり200万円を上限となっています。

 

詳細は、 軽減税率対策補助金公式サイト をご確認下さい。

(http://kzt-hojo.jp/)

 

 

 

新しくAirレジやバーコードリーダー、レシートプリンター、iPad、クレジットカード決済端末の導入を検討されている方、

既存のレジ機器からタブレットPOSレジ(Airレジ等)に切り替えたいとお考えの事業者様は一度申請を検討されることをおすすめします。

レジ導入サポート〜補助金の申請まで、ワクフリがサポートいたします。

ご自身のお店(会社)が補助金の対象になるのか、導入したいレジ機器があるが補助金の対象になるのか等々、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合わせ下さい。

御社の状況を詳しくヒアリングした上で、最適なクラウドサービス(レジや周辺機器)をご紹介いたします。

 

【お問合わせ】

株式会社ワクフリ

info@wakufuri.com

chat work ID:wakufuri

092-600-4200

(092-600-4213でも繋がります♪)

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