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フィールドセールスの訪問業務をラクにする「UPWARD」

こんにちは。

クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務の改善をサポートする、

株式会社ワクフリです。

今回は、「UPWARD」のご紹介です。

 

UPWARDとは・・・

CRM、スケジュール、地図・位置情報を高度に連携させることで、
フィールドセールスの訪問業務をラクにするクラウドサービスです。

多くの顧客を抱え外まわりをするフィールドセールスマンは、いくら記憶力が良くてもすべてのお客様をカンペキに把握し、訪問のタイミングをはかるのは難しいと感じています。

そんな多忙なフィールドセールスマンのために、行くべき顧客をCRMから抽出し訪問計画を立てたり、移動中に商談状況の変化をいち早く知らせてくれ、サッと報告業務をアシストします。あらゆる業務の手間やムダを無くすことで、顧客との創造的な時間を増やし売上UPを実現できるサービスです。

 

当ブログは、弊社がいいな!と思ったクラウドサービスを独自に紹介するものです。
当ブログに情報を掲載する際には細心の注意を払っておりますが、万が一記載が不正確であったことにより生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます。ご了承くださいませ。
詳細はメーカー様公式サイトをご確認ください。

 

※2018年8月現在の情報です。

 

 

UPWARDの特長

UPWARDとSalesforceの連携

UPWARDは、SFA/CRMにおいて世界で15万社以上が利用する、Salesforce.comのマルチテナント型クラウドプラットフォーム「Salesforce1」を基盤として採用したクラウドサービスです。外部システム同士がデータで連携しているわけではなく、アプリケーションそのものがSalesforce上で動作しているため、拡張性や柔軟性に優れており、多くのセールスフォースユーザ様に選ばれています。顧客情報を管理するクラウドCRM・Salesforceと地図・位置情報(GPS)を連携させることで、訪問営業の生産性を向上させます。

 

POINT1

瞬時に”今”を捉えた「顧客マップ」が作れる

リードや取引先、商談、カスタムオブジェクトのデータを地図上にプロットして、様々な顧客状況に合わせて地図を作成するとができます。

 

POINT2

簡単操作で、ポイントの表現を自在に変更

一定期間訪問できていない顧客や契約期間満了が近づいている顧客など、様々な切り口で条件を絞り込んだり表現を変えることができます。

 

POINT3

Google Mapsを背景地図に採用

ルート検索やストリートビュー、衛生地図など、Googleマップの多機能なマッピングプラットフォームとSalesforceが連携しています。

 

 

スケジュール作成機能

 

”訪問する” という業務はフィールドセールスに欠かせないものです。簡単に効率的なルートで訪問計画を立てられる機能がUPWARDサジェストです。単純なルート検索ではなく、CRMの顧客情報と連携し、顧客の属性などによってあらかじめ訪問先を絞り込んで、”優先度” と ”移動時間” を考慮した計画を作成します。訪問計画の準備や移動の時間を大幅に短縮することで、提案書や見積書の作成、顧客対応などに使える時間が増え、顧客満足度や売上をアップします。

 

POINT1

「だれが」「いつ」行けるか、移動時間も加味して自動で提案

チームメンバーの前後の予定実施場所を考慮して、一番近くですぐに動けるメンバーをアサインすることも簡単にできます。

 

POINT2

地図や移動経路を調べなくても一番効率的な移動ルート組むことが可能

行くべきお客様のリスト(レポート)をUPWARDサジェストで読み込むと、簡単に毎日の訪問計画を自分で立てることができるようになります。

 

POINT3

滞在時間や予定の件名など、詳細な設定も簡単

訪問の種類お客様の状況、案件の種別によって変わる予定の細かい属性も加味することができるので、精度の高い訪問予定を作成できます。

 

 

いつでもどこでも情報にアクセス

マルチデバイス対応のUPWARDは、スケジュール登録・活動報告・顧客や商談データの更新を外出先で簡単に行うことができます。スピーディーに情報共有ができるので、顧客対応も迅速になり、空き時間にはモバイルから近くの見込み客を探して訪問件数をアップ。いつでも、どこにいても次世代型のモバイルCRMを実現できます。

 

POINT1

外出先でもひと目で予定を確認

計画された訪問予定は、スマートフォン・タブレットと連携しているので、外出している時にもその場で予定を確認することができます。

 

POINT2

報告業務も手間なくスピーディー

新鮮な情報のまま報告を蓄積/共有することができ、顧客情報に関連付けて訪問業務の記録をワンタップで残すことができます。位置情報をつけて報告することも可能。

 

POINT3

急な空き時間に”ついで訪問”を実現

今いる周辺の顧客マップから、担当顧客だけを表示しそのまま訪問をするなど、時間を有効に活用できます。予定の登録もその場で簡単に。

 

 

機能一覧

日報

日報

1日の最後に日報ボタンをタップするだけで、その日の活動内容をまとめて報告することができます。報告をするためだけにオフィスに戻ったり、パソコンを立ち上げる必要はなく、報告フォーマット上に見やすく表現されます。

 

現在地の把握

現在地の把握

Now機能を利用すれば、担当者の最新の位置情報と活動のステータス状況を確認することができます。お客様から問合せがあった場合に、近くの担当者を確認して、対応を依頼することができます。

 

Chatter連動

Chatter連動

顧客訪問の結果はChatter(社内SNS)に連動し共有されます。共有の手間を省くだけでなく、お客様訪問結果や相談事に対して、フィードバックを交換する場としてコミュニケーションを活性化します。

 

エリア分析

エリア分析

エリア単位での集計結果を地図上で可視化。売れ筋商品構成や、数値傾向などを把握することができます。データが持つ属性を視覚的に表現できるので、地域的な特性をみながら簡単に営業計画を立てることができます。

 

ジオコーディング

ジオコーディング

登録された住所情報は、定期的なジオコーディング処理により、自動的に緯度・経度変換処理が行われ、そのまま地図に表示することができるようになります。レコード数が数万レベルでも短時間での処理が可能です。

 

セッション制御

セッション制御

スマートフォン・タブレットから利用する場合には、特定のIPアドレスからのみに制限することができます。お使いのVPN網と組合わせることで、支給済みの端末からのみアクセスできるようにしてセキュリティを強化できます。

 

住宅地図表示機能

住宅地図表示機能

顧客データを地図上に表示する際、ゼンリン住宅地図を背景地図として利用できます。(オプション機能となります)家屋の矩形・表札情報も合わせて見ることができます。(ブラウザ版でのみ利用可能です)

 

データ更新

データ更新

別システムで管理している情報もCSV形式のファイルをブラウザ上で、簡単にUPWARDに取り込むことができます。またCSVやExcelなどにデータを吐き出すことができ、情報の有効活用ができます。

 

 

こんなときにUPWARD

新入社員や転勤などで土地勘の無いエリアでの営業をサポートしたい

紙の地図を片手に営業周りをするのは至難の業。UPWARDは自身の担当エリアの顧客マップを見ながら営業活動ができます。また過去の取引状況や顧客の特徴など、CRMに蓄積された情報も確認しながら、慣れない土地での営業をUPWARDがサポートします。

サービスセンターでディスパッチ業務で活用したい

UPWARDは顧客情報に位置情報を付与しているので、サービス員のスケジュールを加味した最適な予定アサインを行います。また予定をアサインされたサービス員にはリアルタイムに通知が届くので、情報共有もスピーディーに済ませることができます。

協力会社や代理店などと顧客情報を共有しながらセキュアに運用したい

UPWARDは、Salesforce Community Cloud上でリセラー・販売代理店・パートナーと必要な情報を共有しながら運用することができます。ビジネスを連携させることで煩雑な業務を統合し、自社サービスをインタラクティブに拡大できます。

 

 

 

以上、UPWARDのご紹介でした。

皆様も是非、UPWARDでフィールドセールス業務を効率化しましょう!(^o^)

 

 

※2018年8月現在の情報です。

詳しい情報は、UPWARD公式サイトより、ご確認ください。
リンクはこちら⇒(https://upward.jp/

 

【お問合わせ】

株式会社ワクフリ

info@wakufuri.com

chat work ID:wakufuri

092-600-4200

(092-600-4213でも繋がります♪)

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