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「ワクフリをもっと働きやすい会社に」
バックオフィス担当・櫻井が行う
柔軟なワークスタイルとは
#ワークフリーな人たち

皆様こんにちは。

クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務改善・業務効率化をサポートする、株式会社ワクフリです。

 

「#ワークフリーなひとたち」は、ワクフリらしさってなんだろう?  について、社員の挑戦や、努力の裏側、想い、周囲からは見えづらい地道な一面に迫り、ワクフリメンバーの日常をお届けしていくコーナーです。

今回は、ワクフリでバックオフィスを担当し、フルリモートかつフレックスタイム制で働く櫻井 由美子さんへインタビュー。

長年、さまざまな会社で経理を中心にバックオフィス業務を経験し、ワクフリに入社する直前はフリーランスとして活躍していました。

既存のスキルに満足せずにクライアントワークにも挑戦する櫻井さんに、ワクフリに入社したきっかけ、ワクフリで働く魅力、今後の目標について話を伺いました。

 

櫻井 由美子(さくらい ゆみこ)

入社年:2022年2月
部署:業務改善コンサルティング部⇒経営管理部
経歴:企業バックオフィス10年以上→フリーランスバックオフィス2年6ヵ月→現在

バックオフィスのスキルを活かして、ITツールの導入支援にも挑戦

ーワクフリの事業内容について教えてください。

私のキャリアが動き出したきっかけは離婚です。当時まだ小さかった子どもを一人で育てるために、保険のセールスレディとして働いていました。女性が多い職場だったので働きやすさを感じていた一方で、給与の低さから「転職しなくては」と感じていました。

そこで手に職をつけようと思い、学生時代に取得した簿記2級の資格を活かして、小さな会社のバックオフィス全般の担当にキャリアチェンジをしました。それがバックオフィスとしてのキャリアのはじまりです。それ以降、気づけばジョブホッパーになっていましたが、10年以上バックオフィス業務に従事していました。

そして、前職の会社を退職後、なかなか転職先が見つからなかったことをきっかけに、「これまで積み上げた経験を活かしていっそ個人で働いてみよう!」と考え方をシフトし、2019年の秋頃から”バックオフィス業務全般のフリーランス”として舵を切りました。

 

ーワクフリに入社したきっかけを教えてください

2021年9月に、ワクフリ代表の髙島さんがTwitterで「バックオフィス業務全般ができる方がいたらご連絡ください!」という内容を発信していたことがきっかけです。当時、髙島さんの発信をよく見ており、日々問題意識を持っていることや、ワクフリの社員をよく褒めていて社員思いな方であることを感じていたので、好感を持っていました。

私はフリーランスになってから、自分に素直になって、一緒に仕事をしたい人と働くことを大切にしていたので、好奇心の赴くままにすぐに髙島さんに連絡しました。実際に話してみても、Twitterから受ける印象と変わりませんでした。

これまで中小企業やスタートアップ企業に携わることが多く、バックオフィスの大変な状況を身を持って知っていたため、ワクフリの事業内容やミッションには大いに共感できました。

自分が積み上げてきたバックオフィスとしての経験がマッチし、ご縁があったため、まずは業務委託としてジョインしました。

 

現在の業務内容について教えてください。

ワクフリのバックオフィス全般と、業務改善コンサルティングでは勤怠管理や給与計算ツールの導入支援に携わっています。組織によって異なる課題や目的に合わせて最適なITツールを選定し、導入後もスムーズに運用できるように、クライアント様に伴走して設定サポートをします。

これまで社内で完結する仕事がほとんどで、クライアントワークはワクフリではじめての経験なので勉強になることばかりです。クライアント様とのコミュニケーションに難しさを感じる部分もありますが、とても新鮮で楽しくやらせてもらっています。今後は経費精算や会計などにも携わる予定なので、バックオフィスの経験をクライアントワークに活かせると感じます。

バックオフィス以外の新しいことに挑戦していかないと自分自身がつまらないですし、なにより現状の知識と経験に満足していると、いつか自分の仕事がなくなるだろうと考えているので、正社員になるタイミングでチャレンジしました。

 

 

フルリモート&フレックス。柔軟な組織で働くメリット

現在、どのようなワークスタイルで働いていますか?

ワクフリ本社は福岡県にあるので、神奈川県に住んでいる私はフルリモートで働いています。バックオフィス業務は個人情報や会社の機密情報を扱うので、セキュリティ面を考慮して自宅で作業しています。

また家族の生活スタイルに合わせて、フレックスタイム制の時短勤務をしています。ワクフリの始業時間よりも少し早めに仕事を始め、昼過ぎに一度退勤します。そして14時半〜15時に仕事を再開し、18時〜18時半まで働くといったスケジュールです。

昼間の退勤時間にランチを取ったり、副業やミーティングを入れたりして活用しています。

フレックスタイム制を利用しているのはなぜですか?

フリーランス時代からしていた仕事を副業として続けたかったからです。ワクフリにフレックスタイムの制度はあったのですが、対象となる社員がいなかったため、私が第一号として実験的に取り入れることになりました。

私がやってみてうまく運用できれば、他の社員や今後入社する方たちにとって働き方の選択肢が増えるので、そういった意味で会社に還元できたらいいなという思いもありました。
小さなお子さんがいる方はもちろん、フルタイムで働きながら勉強している方など、性別に関係なく柔軟な働き方が広まるといいですよね。

ー実際にフレックスタイム制で働いてみていかがですか?

もともとフリーランスとして働いていたので、はじめは時間に縛られていると感じることもありましたが、今はメリハリがついたこの働き方が好きです。ダラダラ働くことが減ったので、フリーランスのときよりも仕事にきちんと向き合えていますし、やるべきことを先延ばしにしがちな私に合っていると思います。

ーフルリモートで働くことに対しての不安はありませんでしたか?

フリーランスのときとワークスタイルが大きく変わらないので、不安はありませんでした。フルリモートだと郵便物などはどうしても私には対応できないのですが、その点は出社しているメンバーにサポートしてもらっており、まったく困ることはありません。

ただ、わからないことがあったらすぐに質問することは以前から意識しています。ずっと一人でバックオフィス業務をやっていたこともあり、人に頼ることが得意ではないのですが、10分間調べても分からないことは人に聞く、というルールを自分の中に設けています。

ワクフリには人に相談しあうカルチャーがあり、日頃からみんなで助け合っているので私も溶け込みやすかったです。優しい人たちばかりですし、お互いをきちんと気遣っているのが、働くうちにだんだん伝わってきました。

ーワクフリ全体のコミュニケーションについてはどのように感じますか?

2022年現在、ワクフリ全体でも在宅勤務を基本としており、福岡のメンバーも出社は週1日のペースです。そのため、コロナ禍を機にはじめた「朝会・夕会」という業務報告をするオンラインMTGで、ほぼ毎日メンバーと顔を合わせています。表情や雑談から皆さんの人柄も伝わってくるので、フルリモートで働く私にとっては貴重な時間です。

また、バーチャルオフィスツールを導入しているので、ちょっと相談したいときにメンバーに話しかけることもできますし、雑談用のチャットで気兼ねなくコミュニケーションが取れる点も魅力的ですね。福岡勤務のメンバーには直接会ったことがありませんが、さまざまな工夫のおかげで、メンバーとのコミュニケーション不足は感じていません。

私自身も、チャットでは絵文字をつけて温度感を伝えたり、自分が加わっていない議題にもリアクションで参加するなどして、積極的なコミュニケーションを心がけています。組織のコミュニケーションは、日々より良い方法を考えたり、各個人が思いやりの気持ちをもっていくことが大切だと思っています。

 

経理でもゴールデンウィーク休暇が取れる!
進化をし続ける組織だからこそ実現できた働き方

バックオフィス担当の視点から、ワクフリならではの働きやすさを感じるポイントはありますか?

業務改善を支援する会社なので、社内業務でも基本的にクラウドツールを導入しています。つねに「働きやすくしよう」という意識のもと、新しいツールを導入して運用し、そのツールが良ければ既存のツールは解約するという進化のスピードは早いですね。
変化を恐れず、良いと思ったものを躊躇なく試せるので、その点で働きやすさに繋がっていると思います。

社内業務もつねに改善しつづけることで、お客様への提案の質も上がると感じています。

 

具体的に働きやすさを感じたエピソードはありますか?

経理業務は月初が忙しさのピークなので、長期休暇がとれない…という経理担当者も多いかと思いますが、ワクフリに入ってはじめてゴールデンウィーク休暇を取ることができました。
長くバックオフィス業務を経験してきましたが、こんな経験ははじめてです。

ワクフリは社内のクラウド化が進んでいることで効率的に業務を進められるため、経理担当でも連休がとれるんです。休みを取る前は少し不安でしたが、連休明けに業務を始めてみて「全然大丈夫だ」と思えたことがとても嬉しかったです。来年もしっかりと休もうと思います!

 

バックオフィスの立場からワクフリの働きやすさを伝えたい

ー今後の目標を教えてください

ワクフリをもっと働きやすい会社にするために、バックオフィスの立場から変化を起こしていきたいです。たとえば、まだ労務管理の体制が整っていないため、今まさに就業規則の変更や運用について考えています。

代表の髙島さんが日頃から「もっとワクフリをいい会社にしたい」とおっしゃっていることもあり、社内の業務改善には積極的に取り組みやすいです。これからも日々勉強しながら、外部の方からも「ワクフリっていい会社」と感じてもらえるように頑張ります!

ワクフリで働くことに興味がある人に伝えたいことはありますか?

私はワクフリのメンバーに助けてもらうことが本当に多く、皆さんのおかげで日々働けています。「誰かのために」という想いを持ち、行動できる人がワクフリのカラーに合うのではないかなと思います!

 

櫻井さん、ありがとうございました!

(取材/ライター橋本恵梨奈・編集/PRライターひのりほ)

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