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軽減税率対策をしないとどうなる?対策をしないと現場ではどんな問題が発生するの?

目次

※この記事は4分で読めます

 

 

当ブログに情報を掲載する際には細心の注意を払っておりますが、当ブログにおいて万が一記載が不正確であったことにより生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます。ご了承くださいませ。

※2019年8月現在の情報です。

 

皆様こんにちは。

クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務の改善をサポートする、株式会社ワクフリです。

今回は、軽減税率対策についてです。

 

軽減税率とは・・・

 

来年2019年10月の増税の際、一部の品目については税率を軽くして、消費税の税率が8%に据え置かれるという複数税率の措置がとられます。これが軽減税率です。

わかりやすく言うと、特定の品目の課税率を他の品目に比べて低く定めることをいいます。

食料品の中でも飲食店での食事や酒類は軽減税率の対象外となり、逆に同じ飲食店で扱う商品の中で、テイクアウトや宅配・出前などいわゆる「中食」にあたるものは軽減税率の対象となります。

 

 

当ブログでは、以前から軽減税率についての記事をご紹介してきました。

導入まで残り約3ヶ月となりましたが、主に飲食業の事業者約3,000社を対象に行った政府の調査によると、軽減税率の「準備を始めている」と回答したのは37,0%にとどまっているのが現実です。

今回は、軽減税率の導入により飲食店の現場で具体的になにが変わるのか、対策をしていないとどのようなことが起こるのかについてご説明していきます。

 

 

軽減税率の導入により変わること

1.帳簿への記載内容の変更

二重帳簿・裏帳簿のイラスト

軽減税率の導入後の確定申告の際は、税率の区分けで記帳した帳簿などを基に消費税額を算出することになります。

つまり、軽減税率の対象品目である旨を内容がわかるように記載する必要があります。

そこで税率の区分を間違ってしまうと、「申告漏れ」という事態を招きかねません。

 

 

2.レシートに記載する事項が増える

皆様は、軽減税率制度が導入されると、レシートに記載しなければならない事項が増えることをご存知でしょうか?

【従来のレシート】

軽減ポイントの書かれたレシートのイラスト

1.請求書発行者の氏名

2.取引年月日

3.取引の内容

4.対価の額

5.請求書受領者の氏名又は名称(小売業者は5の記載は必要なし)

これらは従来のレシートに記載されている事項です。

しかし軽減税率制度が導入されると、

軽減税率の対象品目であること

税率ごとに合計した税込対価の額

の記載が必要になります。

しかし、いざ対策をするとなると、1の商品やメニューの税率整理にばかり気を取られ、2のレシート対応は忘れられがちな項目となっています。

レシート表示についても、1の項目同様きちんと対応しなければならない項目ですので、念頭に置いておきましょう。

 

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では、上記に変化に対応できるような対策を講じていないとどうなるのでしょうか?

 

対策をしていないとどうなる?

・レシートや領収書に必要な記載項目を満たせるようなレジがない場合、その都度手書きになる

・新しい請求書の様式に対応できず、仕入税額控除ができなくなる(=納める消費税額が多くなる)

・どの商品がどちらの税率なのか分からず、スタッフも消費者も混乱する

・仕入れた物品の帳簿への記帳で、軽減税率対象品目と非対象品目に分けた帳簿記帳が必要になり経理の負担が一気に増える

・消費税新様式に対応していない会計システムを利用し続けると、正しい会計処理が出来ない

・スタッフが消費者からの税率の質問に答えられず、現場が混乱する

 

↑これらを解決するためには…

・レシートや領収書に必要な記載項目を満たせるようなレジを導入する

・新しい請求書の様式(インボイス方式)に対応した請求書作成システムを導入する

・対象品目の値付け、価格表やカタログの改訂

・帳簿上、税率を標準税率、軽減税率、旧税率と区別できるようにする

・会計システムを消費税新様式に対応できるようにする

・従業員への教育

 

などの対処法が考えられます。

 

 

 

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この他にも、起こりうるトラブルはまだあります。

現在は軽減税率対策が不要だとお考えの方も、軽減税率非対応のレジを使い続けることはリスクが大きいかもしれません。

なぜなら、後から「テイクアウト商品を増やす」などの柔軟な対応ができなくなり、経営上の機会損失にも繋がりかねないからです。

さらに対策していない状況で、いざ複数の税率を使い分けなければいけない状況になった場合、

「対応できず混乱する」「売上や消費税の計算を間違える」等のトラブルにも繋がります。

また、全ての取引について消費税の税率をチェックする必要性が生じます。

そのため、人の手で対応する場合業務が煩雑で時間がかかってしまう」「税額計算ミスが多発する」等の恐れがあります。

 

これらの解決の手助けとなるのは、やはり軽減税率対応レジの導入です。

しかし、

「どのレジを選べばいいのかわからない」

「補助金を使いたいけど、申請方法など詳細がわからない」

とお悩みの方もいらっしゃると思います。

そこで、アプリダウンロード無料!軽減税率対応レジの「Airレジ」はいかがでしょうか?

 

★Airレジ

Airレジとは…

リクルートライフスタイルが提供する、0円でカンタンに使えるPOSレジアプリです。

必要なのは、iPadまたはiPhoneとインターネット環境だけ。

無料で導入できるのが大きなポイントですが、無料とは思えないほどに機能が充実しています。

 

《軽減税率対応機能イメージ》

各商品の税率設定画面

税率を選択できます

会計時の商品選択画面

1つの商品で税率が分かれる場合でも簡単に選択できます

レシートイメージ

レシート上でも税金が分かれて表示されます

 

さらに注目すべきは、Airレジは中小企業庁指定の軽減税率対策補助金対象サービスであることです。

今なら補助金を使って、iPadは1/2、周辺機器は1/4の価格で買い換えられるのです!

→詳しくはAirレジ公式サイトをチェック!

 

軽減税率にも対応しており、補助金を使って周辺機器も安く購入できる。

Airレジはシンプルで簡単な使いやすさから、その負担を大幅に軽減してくれます。

今年10月に迫る増税の前に、Airレジを導入しない手はありません!

 

 

ワクフリでは、Airレジの導入サポートを行なっております!

↑画像クリックでワクフリの軽減税率対策特設ページが開きます。

クラウドPOSレジへの切り替えを検討されている方、軽減税率対応レジの導入を検討されている方、

Airレジ導入〜その後の運用までワクフリがサポートいたします。

 

 

また、ワクフリでは軽減税率対策補助金申請のサポートも行っております!

※ワクフリは、軽減税率対策補助金事務局の「代理申請協力店」に認定されておりますので、御社の代わりに補助金の代理申請を行うことが可能です。

「補助金の申請なんてしたことがないから不安」

「自分の会社が条件を満たしているのかどうかわからない」

という方も、まずはお気軽にご相談ください(^o^)

申請〜その後までワクフリがサポートいたします!

今ならオンライン面談(1時間)無料♪

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最後に、ワクフリにAirレジ導入サポートをご依頼され、軽減税率対策を行われた事業者様の事例をご紹介いたします。

企業名 

カフェ マルゴ (cafe MARUGO)様

HP

http://cafemarugo.web.fc2.com/

公式アカウント 
https://www.facebook.com/cafe.marugo.fukuoka/
https://www.instagram.com/cafemarugo/

 

導入クラウドサービス

タブレット型POSレジ「Airレジ」

オーナーの白石様にお話を伺いました。

「今までお店にレジを置いておらず、手書きで管理していた売上の集計と伝票が合わないことがあったりしました。
また、売上を紙で管理していたこともあり分析等に時間がかかる状況でした。
昨年の12月頃から軽減税率が始まるということでレジの導入を検討していましたが、どのレジがいいのか?補助金の申請方法はどうするのか?といったところを調べる時間が取れず伸ばし伸ばしにしていました。


そんな中ワクフリさんの提案を聞く機会があり、福岡商工会議所さんと業務提携をされているという話を聞き安心して任せれるかなと思い導入をお願いしました。
Airレジを選んだ理由としてはスペースを取らないこと、ランニングコストが無料でPOSレジの機能も使えるというところです。
また、日々営業をしているとなかなか時間が取れない中で補助金の申請もしてくれるというのもお願いした理由の1つです。」

「導入後は日々の集計業務が楽になったのと、税理士の先生との情報共有が簡単になったことが良かったです。
今までは提出用の書類を作成しないといけなかったのが、Airレジにログインするだけで確認できるのでお店と会計事務所双方にメリットがあったと感じています。
2店舗目の出店も考えていますので、売上の把握がしやすくなったことは今後いい影響を及ぼしてくれると思っています。」

 

 

記事全文はこちらからチェックできます

成功事例「Airレジ導入後は日々の集計業務が楽になり、税理士の先生との情報共有が簡単になりました。」

 

その他の導入実績はこちらからチェック↓

(画像クリックで導入事例ページが開きます)

 

 

Airレジについての詳しい情報は、Airレジ公式サイトより、ご確認ください。
リンクはこちら⇒(https://airregi.jp/

 

※2019年8月現在の情報です。

 

 

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