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中島さん

【メンバー紹介No.3】「インタンジブルを可視化し、構造化することはワクフリの業務そのもの」ワクフリ初の東京メンバーにインタビューしました!

皆様こんにちは。

クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務の改善をサポートする、

株式会社ワクフリです。

ワクフリメンバー紹介第3弾は、シニア・コンサルタント中島 夏耶さんです。

中島さんは、普段は東京にて業務の可視化、構造化プロセスを始めとするコンサルティング業務や資料の作成業務などを担当してくださっています。

とある縁でワクフリにジョインしてくださった中島さんについて、これまでの経歴からこれからの展望までたくさんインタビューしました!

 

<目次>
1.シンクタンクに在籍しつつ、ワクフリに参画
2.実務の世界を知ってから再び研究の世界へ
3.経済産業省の事業がきっかけで繫がった代表髙島との縁
4.リモートでも距離を感じず連携を取り合える環境
5.お客様第一、常に新しいものを取り入れられるワクフリへ

 

 

ー中島さんのこれまでの経歴を教えて下さい!

新卒で大手調査会社に入社しました。そこでは地域金融機関や商工会議所等と連携し、地域の中核・中小企業の支援をおこなっていました。2018年に現職であるシンクタンクに転職し、現在は組織・人事コンサルタントとして働いています。そして、業務委託としてワクフリに参画させていただき、関東を活動拠点として業務の可視化、構造化プロセスを始めとするコンサルティング業務を担当させていただいています!

 

ー中島さんは大学院経営学プログラム(MBA)でインタンジブル、知的資産を専攻されていたと伺いました。学んでみようと思ったきっかけはどんなものだったんでしょうか?

インタンジブル、知的資産は大学の学部時代から研究していた内容です。前職の調査会社では、大学で研究した理論を企業支援へ活用していました。そして、実務の世界を知った時に、もう一度研究の世界に戻り理論を学びなおしたいと思ったんです。それが大学院を志望した理由です。
2020年3月に修了したのですが、今まさにワクフリに参画し、もう一度実務に戻ってきました。そうしているうちにまた研究の世界に戻りたくなるときが来るかもしれません(笑)。

 

ーこれまでの経験が今のワクフリの仕事に活きているなと感じることはありますか?

インタンジブルや知的資産は、端的に言うと「企業に埋もれている見えない資産」です。専門家によっては、「財務諸表に表れない資産」と表現する方もいます。それらを可視化し、構造化していく過程はワクフリの業務そのものであると思っています。今まで学んできた内容そのものを活かすことができつつも、それ以上に多くを学ぶことができて、毎日楽しく関わらせていただいております!

 

 

ー元々、代表の髙島とはどういったつながりだったんでしょうか?

初めてお会いしたのは、今から3年前くらいです。企業の健康診断ツール「ローカルベンチマーク」を構築するという経済産業省の事業に携わっていたのですが、そのモデル事業(事例作り)として、髙島さんに協力してもらったんです。一緒に福岡のお客様のところに同行させてもらい、事例としてとりまとめさせていただきました。経済産業省のHPにも掲載されていますので、ぜひ見てください!

※リンクはこちら(https://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/locaben/)(https://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/locaben/kuraudo.pdf

 

ーそれから3年越しに一緒に働くことになったのですね!髙島との縁以外にもワクフリに入ろうと思った理由があれば教えて下さい。

実は先にお話しした研究内容と合致していたこともあり、3年前に初めて出会った時から「ワクフリに参画したい」と思っていました。ただ、福岡で働くには大学院などいろいろと制約があり・・・東京に進出することを髙島さんからお聞きしたときに、すぐに参画することを決断しました。もちろんビジネスモデルが私の志向するそのものの内容であったこともありますが、髙島さんの人柄に惹かれたことも理由の1つです。

 

↑愛鳥のハッピーちゃん

 

ーワクフリでの仕事内容を教えて下さい。

エリアは東京中心ですが、主にお客様の業務の可視化、構造化プロセスを始めとするコンサルティング業務を担当しています。ビジネスフローと、各担当者様の業務のフローをヒアリングでお伺いし、可視化していく業務です。システムを導入し業務効率化を実現させるための最初のステップです!

 

ー中島さんは東京にお住まいのためMTGなどはリモートで参加されることが多いかと思います。大変なことはありますか?

大変ということはなく、寧ろまったく不便だと感じたことはありません。常にchatworkで連絡はできますし、社内の資料もすべてクラウドで見ることができるので、困ったことはありません!

 

 

ー日頃ワクフリメンバーと話し合ったり相談したりされることもありますか?どんなことを話していますか?

先日、合宿@福岡に参加させていただき、初めて皆さんに直接お会いしました。そこではワクフリの価値観を討議したり、今後のサービス展開、どのような体制を整えることが、一番お客様に対して提供する価値が最大化ができるかなど、2日間かけてじっくり話し合いました。初めてお会いしたとは思えないほど濃密な時間でした。

↑合宿@福岡での1枚

 

ー中島さんから見たワクフリの特徴はどんなものですか?

やはり、システムを導入する第1ステップとして、必ず「業務整理」を行うところだと思います。システム導入を支援する企業はたくさんある中で、この「業務整理」にこだわりを持って行う企業は少ないように思います。さらに、ワクフリのいいところは、それをやることが「お客様のためになる」と思っているからこそ、サービス化しているところです。単純な自分たちの売上向上とかでなくて、すべてがお客様基準で、本気でお客様の業務効率が進むことを目指しているところがすごくいいところだと思います。

 

↑「spartan race」に出場したときの写真

 

ー中島さんは現在大手シンクタンクにも在籍されていらっしゃいますが、そこでの仕事内容とワクフリでの仕事内容でリンクするところなどはありますか?

提供するサービスは異なりますが、お客様の課題解決をご支援するという点では全く同じだと思います。

 

ーこれからワクフリのシニア・コンサルタントとしてこんなことがしてみたい!ということがあれば教えて下さい。

目の前にいるお客様が少しでもハッピーになるために、常に真摯に向き合っていきたいと思います。そして会社に眠るインタンジブルズを可視化し、構造化していく中で、私も理論と実践の往復運動を続けていけたらと思っています。

 

ー最後に、これからのワクフリについて、どんな会社にしたいですか?展望があれば自由に教えて下さい。

私が言える立場ではないと思いますが、お客様を第1に考えているワクフリの良さをなくさずに、常に新しいものを取り入れながら、進化していってほしいと思います。その中で私も微力ながら携わっていけたら思います!

 

ー中島さん、ありがとうございました!

次回のインタビューもお楽しみに!

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