【メンバー紹介No.6】初のリモートワークに戸惑いも?!元銀行員・最年少社員から見たワクフリとは?
目次
皆様こんにちは。
クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務の改善をサポートする、株式会社ワクフリです。
今日は久々にワクフリメンバーについての紹介記事です。
ワクフリメンバー紹介第6弾は、業務改善コンサル部所属の下坂恵夢さんです!
下坂さんは、今年10月よりジョインされたワクフリの最年少、フレッシュな新入社員です!
まだ入社して1ヶ月ほどですが、学ぶ意欲が高く日々業務知識を増やしている頼れる存在です。
そんな下坂さんがワクフリに出会ったきっかけや、何故ワクフリ入社を選んだのかなどをじっくりインタビューしました。
<目次>
1.新卒で入行した銀行を退職し、ワクフリへ
2.ワクフリジョインの理由となった大学での学び
3.コロナ渦でのワクフリジョイン、早速のリモートワークに戸惑いも?!
4.新鮮な気持ちで働けるワクフリの環境
5.いつか○○さんのような業務が担える人材に
ー下坂さんのこれまでの経歴を教えてください!
新卒で地方銀行に入行して、1年半で退職、その後2020年10月にワクフリに入社しました。
ーワクフリを知ったきっかけは何ですか?
転職しようと思ったタイミングで、たまたま求人サイトでワクフリの募集を見つけました。
個人的な願望として、今まで在籍していた銀行のような大規模な組織で働くというよりも、次は「まだこれから」というような小さな規模の会社で働いてみたいと考えていました。
というのも、大企業だと自分が担当する業務をこなせていれば良いですが、そうではなく、自分の力でなんでもできるような、さまざまなことに取り組めるような環境で働きたいと思っていたからです。
↑富士山に登りました。
ーワクフリ入社の決め手を教えて下さい。
決め手としては、色々な業務に携われるような環境で働きたいと思っていたのが1つ、
それと、僕が銀行に入行したのも中小企業の支援がしたいという思いがきっかけだったので、より近くで中小企業の支援ができるワクフリに入りたいと思ったのが大きな決め手です。
ー新卒の就活のときから中小企業の支援をしたいと思っていたんですね!そう思ったきっかけは何だったのでしょうか?
僕は佐賀の大学出身なのですが、大学時代にゼミの研究で佐賀の学生がなぜ地元の企業に就職しないのかを調べていて、地元にも魅力的な企業があることを知りました。
僕の出身の山口県も、全国で少子高齢化が4位(※2018年10月)という状況だったので、地元の企業を支援して地域の活性化に貢献できたらと思ったのがきっかけです。
あとは面接で髙島さんと廣瀬さんに「今後どんなふうな会社になりたいか」という質問をしたのですが、それに対し、「ワクフリのような会社が世の中に広まっていけば嬉しい」という話と、「そうすると競合が増えてしまうけど、中小企業の助けになるのであればそれが一番良い」と答えていただいて、本当に中小企業のためになるよう考えられているんだなと感じたのが印象に残っています。
改めて、僕も中小企業の支援ができるような環境で働きたいなと感じました。
ー ITコンサルはこれまでとは全く違う業界ですが、もともとクラウドについての知見があったんでしょうか?
ほぼほぼ無かったです。
クラウドという言葉ぐらいは知ってましたが、具体的にどんなものがあるかはマネーフォワードぐらいしか分からなかったと思います。
僕がいた銀行がマネーフォワードと連携していたので知ってましたが…それぐらいしか知らなかったです。
↑タイに一人旅に行きました。
ーでは次に、入社してからのことを聞きたいと思います。
今担当している仕事内容について教えてください。
まだまだこれからという感じですが、今は先輩方のサポート業務がメインです。
まだ入って一ヶ月半なので、みんなの仕事のサポートをして、基礎的な知識を蓄えているような状況です。
具体的には、勤怠の設定、スモールアシスト事業のマニュアル作成、HAYAWAZA・anyflowなどの社内研修を担当しています。
補助金についての面談に副担当として入ることもあります。
ーなかなか大事な役割ですね。1日の流れを教えてください!
特に定まっていないですが、勤怠のレクチャーや補助金の初回面談・打ち合わせがあるときは参加したり、それがない日は社内で勤怠システムの設定や、まだ走り出したばかりの事業「スモールアシスト事業」のマニュアル作成をしたりしています。
↑タイ旅行の写真です。
ー銀行で働いていたことで、今のワクフリの仕事に活きていることなどはありますか?
出来ているかどうかは別として(笑)、銀行のときはとにかく業務にミスがないことが大切だったので、今担当しているクラウドサービスの設定のときもミスがないように細かく確認しています。
―まだ入社して間もないですが、入社後、大変だったことはありますか?
銀行とは全く畑ちがいの職場なので、知らないサービス、知らない言葉などが出てくることがあり最初はそこが大変でした。
あとはテレワークが初めてなので、テレワークそのものが新鮮というか違和感?はありました。
社内チャットでなんでも聞けるので問題ありませんでしたが…
ー大変だったことをどうやって乗り越えましたか?
会議やお客様との打ち合わせの際、必ずメモを取り、知らない言葉があれば終わった後や帰った後に調べて覚えるようにしていました。
クラウドサービスについての知識もまだまだですが、空いている時間にマニュアルを見て覚えるようにしました。
今もそれは継続しています。
↑佐賀バルーンフェスタの写真
ーワクフリで仕事をしていて楽しいと思うところや、好きな仕事があったら教えて下さい!
毎日新鮮な環境で働けているので楽しいです。知らないことが多いからこそ色々なことが吸収できるので良いです!働いててつまらないと思ったことはないです。
週1の全体ミーティングのとき髙島さんや景山さんが「こういうのを新しく始めてみたら良い」など、改善提案をされることがあるのですが、そういう話を聞くのも銀行時代にはなかったので楽しいと思っています。
ーワクフリってどんな会社だと思いますか?ワクフリの良いところって何でしょうか?
色々な経歴の方がいて、色々な知見を持っている人が集まっていますし、髙島さんをはじめとしてみなさんお客様のことを第一に考えてお仕事されていているなと感じます。お客様に寄り添っている会社というのが良いところだと思います。
皆さんキャリアが違うので、違った知識をもとに様々なところで様々な分野の知識を吸収できるところが良いと思います!
ーワクフリのメンバーはどんな印象ですか?
皆さん良い人ですね、特に井上さんは面白いです。
入社したばかりの僕に対しても、「知らない」ということを責めたりせず、皆さん親切に教えてくれるのがありがたいです。
また、お客様目線の会社なのでお客様に親身になれる方が多いと感じました。
ーまだ入社して間もないですが、今後こういうふうになりたい・こんな仕事にチャレンジしてみたい等、展望があったら教えて下さい!
今後は、髙島さんのようにコンサルや業務整理を担えるような人材になりたいと考えています。
会社としては、現在は社員が皆中途採用ですが、いつかは新卒が採用できるような、新卒の学生さんが入りたいと思えるような会社になったら嬉しいです。
ー 下坂さんありがとうございました!
次回のインタビュー記事もお楽しみに!
株式会社ワクフリ
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