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20220131【kintone】ブログ

kintone社内で定着しない問題どうする!?
活用するために重要なこととは
\よくある質問についてもご紹介/

皆様こんにちは。

クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務改善・業務効率化をサポートする、株式会社ワクフリです。

kintone社内で定着しない問題どうする!?活用するために重要なこととは

 

よくある質問をご紹介

Q.kintoneで顧客情報を管理しています。導入当初、データをたくさん蓄積して分析しようと考えていました。しかし、設定した入力項目が多すぎるため、社内で運用が定着していません。どのようにすればよいでしょうか?

A.必須項目を任意項目へ変更したり、項目自体を削除することが可能です。また、自社が何を目指しているか、何のデータを必要としているかによって、項目をさらに追加することもできます。kintoneでは、仕様を変えても即日新しい仕様を試すことができることがメリットです。

ただ、社内での運用のハードルが高くなりすぎないよう、導入時は設定項目を少なくするなど、ハードルを下げた状態からスタートすることも大切です。標準化した上で定着させることが、データを活用するための第一歩というわけです。

 


ワクフリはサイボウズ公式パートナーです!

 

弊社は中小企業のクラウド化を中心に、バックオフィスの業務効率化に特化したコンサルティング企業です。kintoneに限らず、様々なクラウドサービスを活用し、効率的に業務を行える業務スタイルをご提案いたします。

多くの人が「効率化=システム導入」と認識する中で、見逃されがちな「業務フローの最適化」を重視し、「業務整理」→「業務の標準化」→「業務の共有化」という、システム化以前のご相談も承っております。

ご相談の結果「複雑な要件の排除による大幅なコストカット」「属人化業務の排除」「業務の時短」「運用定着」「自助努力によるIT活用」を実現し、確実に導入を成功に導きます。お気軽にご相談ください。


【kintone導入事例】情報の一括管理で業務効率化を実現(税理士事務所様


 

kintoneについて
kintoneは、業務アプリ構築クラウドサービスです。顧客管理や承認申請など、あらゆる業務に対応します。社内コミュニケーションツールもあり、業務効率化を実現できるツールです。
また、インターネット環境さえあれば、いつでもどこからでもアクセスができるのでkintoneをうまく活用して、「出社なし(テレワーク)」を実現することもできます。

 

 

【業務に合わせてカスタマイズ可能!】kintoneの機能紹介
案件管理・共有
請求書発行
交通費申請

上記は一例です。kintoneは、さまざまな機能を持ったアプリを組み合わせることで、規模などは関係なく、貴社さま専用にカスタマイズできます。
アプリを使いはじめるために特別なスキルは必要ありませんが、導入するのであれば、自社に合った最適なkintoneのアプリを使いたいですよね。
「どのアプリを組み合わせれば、うちの会社にとって良いのだろう?」「ただ導入するだけで活用できるのだろうか?」と思われている方ワクフリでは皆さまが快適にお仕事ができるよう、一緒になって考えます。
クラウドサービス導入への支援を日々行い、kintoneの認定セールスアドバイザー資格を取得している専門家集団ワクフリにお任せしてみませんか?

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