スクリーンショット 2018-08-29 13.19.07

スマレジ・タイムカードのもっと便利な機能 Part2

皆様こんにちは。

クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務の改善をサポートする、

株式会社ワクフリです。

今回は、スマレジ・タイムカードのご紹介です。

スマレジ・タイムカードとは・・・

株式会社スマレジが提供する、勤怠管理サービスです。

以前当ブログでご紹介いたしました、「スマレジ」が提供するクラウドサービスで、給与計算、休暇管理、シフト管理、日報、プロジェクト管理、勤怠管理など多彩な機能が備わっています。

 

今回は、スマレジ・タイムカードの詳しい機能についての2回目の紹介をしていきます。

 

当ブログは、弊社がいいな!と思ったクラウドサービスを独自に紹介するものです。
当ブログに情報を掲載する際には細心の注意を払っておりますが、万が一記載が不正確であったことにより生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます。ご了承くださいませ。
詳細はメーカー様公式サイトをご確認ください。

 

※2018年8月現在の情報です。

 

 

休暇管理

全ての申請・承認の手続きがオンラインで簡単に

全てのフローがペーパーレス。承認された休暇は、勤怠情報や給与計算、シフトに自動的に反映されます。管理画面やメールで通知されるので、承認や確認漏れの心配もありません。

事業所毎に異なる承認フローの設定にも対応し、承認者が複数人いる場合や、段階的な承認が必要な場合も、スムーズに処理することが可能です。

承認された休暇は、スマレジ・タイムカード上の関連機能に自動的に反映されるので、これまでの休暇申請のように部署をまたいだ通達なども必要ありません。

 

休暇の申請・承認

 

従業員は希望日時、休暇の種類やメモを記入し申請します。承認フローで設定された承認者は、管理画面や通知メールから簡単に承認手続きが可能です。

 

休暇履歴での検索

 

過去の休暇履歴から、50音順・従業員グループによる絞り込みや、従業員名での検索が可能です。

 

有給休暇の付与

 

入社日からの自動計算か、手動による付与が可能です。一週間の所定労働日数に応じて自動付与する日数を変更できます。

 

有給休暇の失効

 

法律に基づいた期間が経過すると、有給休暇の残日数が自動で失効します。

 

有給休暇、無給休暇、振替休暇、代休、特別休暇に対応

 

事業所ごとの就労規定により、それぞれの休暇の詳細を柔軟に設定できます。

 

 

 

日報管理

「誰がどの作業にどのくらい時間を使ったか」一目でわかる

その業務に参加した従業員とその作業時間を自動集計します。さらに、グループ化することが可能なので、グループ毎の集計も簡単に行えます。つまり、改善点や注目点の発見が容易になり、業務の改善に役立ちます。

 

日報の作成

 

スマホやタブレットからでも操作しやすい画面設計で、いつでもどこからでも管理画面から日報の作成・編集が可能です。

 

業務内容を区別しやすい日報タグの作成

 

業務に紐付ける日報タグの設定が可能です。カラーラベルによる色分けや、タググループ設定、管理者のみの表示制限など、柔軟な設定が可能です。

 

提出された日報の管理

 

管理者や店長は、提出された日報を事業所毎のカレンダー表示や従業員ラベルによるフィルタリングで効率よく管理できます。

 

労働時間のデータ集計

 

勤怠と連動し、労働時間別に様々なデータの集計が自動で行われます。期間選択や日報タグ別の集計、従業員別の集計が可能です。

 

集計データをダウンロード

 

日報タグ別、従業員別に集計データをCSV形式でダウンロードできます。

 

 

 

 

プロジェクト管理

わかりやすくプロジェクトの概要を管理

 

開始日、終了日や概要・完了報告など、プロジェクトの基本情報を簡単に細かく設定できます。また、終了した過去のプロジェクトも簡単に参照できます。

 

タスク管理サービス「Redmine」と連携

 

Redmineで扱うチケットの進捗状態を読み込んで、割合表示が可能です。もちろん手動での入力にも対応しています。

 

勤怠サービスならではの機能で、適切な予算設定を

 

プロジェクトメンバーを設定することで、予算を自動で算出できます。また、外部従業員や物品など、自動集計できない費目も簡単に追加できます。

 

毎日の日報から算出する確かな実績管理

 

従業員が日報につける日報タグから、実績を自動で算出します。個別での入力が必要ないので、簡単で確実な予実管理が可能です。

 

プロジェクト管理に必要な申請・承認のワークフロー

 

新規プロジェクトの作成に必要なワークフローを独自に設定できます。

 

 

 

 

マイナンバー管理

安全管理措置に準拠した管理体制を容易に実現

スマレジ・タイムカード上でマイナンバーを管理することで、企業が求められている安全管理措置の大部分をクリアすることができます

 

組織的安全管理措置

責任者の役割を明確化

利用実績の記録

取扱情報の確認手段の整備

 

物理的安全管理装置

個人情報を扱う区域の管理

機器の盗難等の防止

機器持ち出し時の漏洩防止

 

技術的安全管理措置

情報漏洩の防止

アクセス者の認識と認証

外部からの不正アクセス制限

 

 

以上、スマレジ・タイムカードの機能のご紹介でした。

当ブログでは、今後も便利なサービスをご紹介予定です。

是非またチェックしてみてください(^o^)🎶

 

※2018年8月現在の情報です。

詳しい情報は、スマレジ・タイムカード公式サイトより、ご確認ください。
リンクはこちら⇒(https://timecard.smaregi.jp/

株式会社ワクフリ

info@wakufuri.com

chat work ID:wakufuri

092-600-4200

この記事を共有する