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【メンバー紹介No.2】ワクフリ随一のユーティリティプレイヤーのルーツを探る!音楽活動と転職経験から培った「共感力」とは?

皆様こんにちは。

クラウドサービスを活用し企業のバックオフィス業務の改善をサポートする、

株式会社ワクフリです。

ワクフリメンバー紹介第2弾は、クラウドソリューション部 マネージャーの井上雄貴さんです。

井上さんは2018年9月にワクフリにジョインし、社内の業務統括だけでなく、営業、kintoneの受注開発・コンサルまで行うマルチプレイヤーです。
特にkintoneに関しては「kintone先生」の異名を持つほど知見を持つ彼ですが、その経歴は非常に特殊で多種多様なもの!

今回は、そんな井上さんにこれまでの経歴から今後の目標・野望までをがっつりインタビューしてみました。

※この記事は以前Wantedlyに掲載したものを修正・加筆して再度アップしたものです。

 

<目次>
1.バンド活動に打ち込んだ20代
2.さまざまな職場で学んだ「現場目線」「管理者目線」「共感力」
3.「世の中に何が出来るのか」可能性に賭けて、1番小さな会社にジョイン
4.「仕事はなるべく楽に!」井上流 仕事論
5.新しい働き方を目指す会社、ワクフリ

 

 

ー井上さんのこれまでの経歴を教えて下さい!

大学のときから音楽をやっていて、大学卒業後はアルバイトをしながら音楽活動を続けていました。
アルバイトは、飲食店や治験など、音楽の面ではライブ活動、レコーディングや他のバンドのレコーディングのサポートなどを本当にいろいろなことを経験しました。
いくつか経験してきた仕事の中にコールセンターやウェブサービス提供会社での経験がありますが、そこでは研修やオペレーションの改善、ツールのディレクション、現場フォロー、クレーム対応など、幅広い業務を担当していました。
そんな中で、オペレーションや研修や教育の大切さを感じて、業務の仕組み・設計を考えることの重要性について考えるようになりました。

 

ー普通なかなかないような面白い経験をたくさんされていますね!たくさんの職場を経験してきた中で、今のワクフリの仕事に活きていることなどはありますか?
今、いろんな職種・立場の人と関わっていますが、これまでにいろんな職場を経験してきたことで、相手の業務の内容や抱える問題点について、共感しやすい話ができているのではないかと思います。
また、現場での仕事や管理職の経験もあったので、その両方の目線で物事を理解する力が養われ、その点も相手への共感へつながっているのではないかと思います。

 

↑バンドでドラムを担当していた頃の写真です。

ー井上さんは他にも数社入社面接を受けていたようですが、数ある企業の中で最終的にワクフリを選んだ理由、入社の決め手は何ですか?

当時は営業職の募集でしたが、ワクフリの営業は物売りというよりは、「問題解決を提供するもの」だということで、今までにない職種だと興味が湧き、応募を決めました。
あとは、スタートアップの会社に関われる機会というのも人生でそんなにないことですよね。
そのとき他にも何社か受けていて、例えば従業員数が数千人規模の会社さんにも内定を頂いていましたが、一番小さな規模の会社で、自分たちで世の中に対してどれくらい何ができるのかを試してみたいと思ったところもありました。

 

ー現在の仕事内容と1日のスケジュールを教えて下さい!
小さい会社なのであらゆることに関わっています。
スケジュールは業務内容によりますが、内勤業務をするときは一日中事務所にいることもあります。
打ち合わせで外に出ることもありますので、内勤と外出がどちらもあるような過ごし方をしています。

 

ー入社後からすぐに戦力として活躍してくれていますが、これまでどういう気持ちで頑張ってくれていたのでしょうか?

活躍できてますか?(笑)
入社した当時からとにかく人が少ないので、悠長に構えて仕事をする暇もなく、いろいろな業務を経験させてもらっており、さまざまなサービスについての知識や業務改善の中でクラウドサービスをどう取り入れていったら良いかの提案力は身についたと思います。
どんな気持ちで頑張っていたかと言われると、「自分たちが動かないと、物事を前に進められない」という現実があるので、会社として歩みを止めないように日々発生する業務をこなしてきたという感覚です。

 

↑ドラムを叩いている写真です

ーkintone先生と呼ばれるほどkintoneの知識が豊富になり、セミナー登壇も出来るようになった井上さん。入社後すぐに自分からkintoneの勉強を始めていたことを覚えています。

勉強してから知識を実務に落とし込むスピードが早いと思いますが、勉強したことの吸収スピードを早くするコツなどはありますか?
kintoneに限らず、ITツールの活用において大切だと思うこと、無理して全ての機能を使いこなすというよりは、はじめに十分に使いこなせる機能をきちんと活用し、実務に滞りが出ないように導入の計画をすることが大事だと思っています。使う人が複雑だなと感じないように、少ない機能の活用でも実現できる業務オペレーションやツールの設計を心がけたりしており、あまり専門知識がいらない簡単なやり方で現場が使えるものを提案することを心がけています。kintoneも同様に、作り込めば複雑で多機能なシステムを作ることができますが、私達が行うのはそのような高度なシステムを作るのではなく、使う方達が自分たちで業務に合わせてメンテナンスが出来て、簡単なシステムでもkintoneを使って業務を改善していく文化を作っていくことです。そのため、あまり複雑な機能に依存せず、業務の置き換え方を工夫しながら活用することに注力しているので、実はkintoneのすべてを網羅するような知識を持っているわけではないんです。わからないことは今でも調べてますし(笑)
とはいえ、日々勉強しながら少しずつ経験値が上がっているとは思います。ただ、単純に機能についてそれだけを全部覚えようとすると無理があるので、使いたい機能を盛り込んだ実例を自分の中でなるべく想定し、必要なシーンで置き換えて活用できるように心掛けています。

 

―入社後、大変だったことはありますか?
対応しないといけない案件が重なって物事の進捗管理が煩雑になることもありましたが、チャットや進捗管理ツールなどで状況を共有していることで、他の人も今抱えているタスクに目を通してくれますし、進捗が遅れているものに関しては他のメンバーが作業のサポートをしてくれたり、担当者以外でも対応できるような内容の業務を率先して対応してくれたりということがありました。
滞りがある業務や次にやらないといけないことについて、担当者ではなくても出来そうなことを分散して対応できたりするところがクラウドを活用して仕事をすることの良いところだと思います!

 

ーこれまでワクフリで仕事を続けてきて、嬉しかったことを教えてください。
問い合わせや受注案件数の増加から業務改善のニーズが世の中で高まっているのだということを感じていて、自分たちがやっていることが世の中にだんだん必要とされるようになってきているんだなと思えるようになったことが嬉しいです。

 

ー井上さんの“仕事論”とは?
「なるべく楽に仕事する!」ですかね。
日本人は苦労を買って出るとか、苦労することに美学を感じている人も多い気がしますが、僕の場合は、同じ結果が出るならなるべく楽に仕事をしたいと考えています。
今、世の中は人手不足で、必要にかられて業務効率化を迫られているところも多いと思いますが、「働く人をもっと楽にしてあげたい」とか、そういった考えの経営者が増えて、なるべく苦労しない働き方を選択する風潮になると良いなと思っています。そしてその手助けができるとなお良いと思います!

 

ーそんな井上さんの今後の目標・野望を教えてください。
私達のような目線で企業と関わる立場の仕事に関する認知を高めたいです。
具体的には、業務改善の専門家という、会社の外において会社と関わるというようなあり方を世の中もっと広めていきたいと思っています。
それぞれの会社に税理士・会計士・社労士がいるように、それぞれの会社に私達のような業務改善のプロがいるという状況が当たり前になると良いなと思います。

 

ーワクフリってどんな会社だと思いますか?ワクフリの良いところって何でしょうか?
自由と責任がうまく共存している会社だと思います!
少人数でやっている会社なので、各々にかかる責任は大きなものがありますが、それぞれの裁量で仕事の進め方などのアイディアを柔軟に出すことができたり、場所や環境にとらわれずに仕事ができるところなど、無駄なストレスがかからないところがすごく気に入っています!
仕事をお願いするときも、高いクオリティで仕事をしてくれる仲間がいるので、安心して仕事を依頼することができます。

 

ー井上さんありがとうございました!

 

次回のインタビュー記事もお楽しみに!

 

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